 | ミズバショウ(4月下旬〜5月中旬、開田高原)
高原の春を清々しく彩る純白のミズバショウ。開田高原に藤沢水芭蕉群生地がある。 問/開田村観光協会 ・0264-42-3331 |

 | コブシ(4月〜5月中旬、木曽各所)
まだ風が冷たい早春の山あいに、芽吹きに先立って大きな白い花を開く。爽やかな香りもほのかに漂ってくる。 問/木曽観光連盟事務局 ・0264-23-1122
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 | アカヤシオ(5月、赤沢渓谷ほか)
淡い桃色の花が一斉に枝先を染めると、春浅い木曽の山ふところの風景がパッと華やいでくる。 問/上松町観光協会 ・0264-52-2001 |

 | アヤメ(6月上旬〜、開田高原)
北海道から九州まで、広い範囲で山野に咲く多年草。木曽では、開田村の水生植物園などで見ることができる。 問/開田村観光協会 ・0264-42-3331
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| オオヤマレンゲ(6月下旬〜7月上旬、赤沢自然休養林)
深山にひっそりと咲く「幻の花」。清楚で気品のある白い花は「天女」と形容される。ほのかな芳香はなとも表しようのない良い香り。赤沢自然休養林内のウォーキングコース「向山コース」傍らで見られます。モクレン科モクレン属の落葉小高木。問/上松町観光協会 ・0264-52-2001 |


 | キソガワサツキ(6月下旬〜7月上旬、赤沢渓谷ほか)
岩の裂け目のわずかな土に根を張って花を咲かせる。初夏のころ、上松町の赤沢渓谷などに見られる。 問/上松町観光協会 ・0264-52-2001 |

 | レンゲツツジ(6月上旬〜中旬、開田高原ほか)
高原のそこここに根づき、初夏の風景を明るく彩る花。群落をつくることが多く、一面に花が開く風景は壮観。 問/開田村観光協会 ・0264-42-3331
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 | ワスレナグサ(6月上旬〜9月、開田高原)
高さ30〜50cmの多年草で、淡い青紫色が可憐な花。開田村の水生植物園内に群生地がある。 問/開田村観光協会 ・0264-42-3331 |

 | コマクサ(7月〜8月、御岳山・木曽駒ヶ岳)
高さ5〜10cmの草の ェに、清楚な花が2〜7つ咲く。日本では本州中部が分布の南限で、北海道〜シベリア東部にも見られる。白い花の種類もある。
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 | ソバの花(8月中旬〜下旬、開田高原)
開田高原は「霧下そば」の特産地。小ぶりな花がソバ畑一面を純白に染めあげ、周囲の緑や御岳山の雄姿と美しいコントラストをなす。 問/開田村観光協会 ・0264-42-3331
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 | マツムシソウ(8月〜9月、開田高原)
この花が咲き始めたら、高原もそろそろ秋。日本全国に分布し、陽当たりのよい草原に自生する。木曽では開田高原などに見られる。 問/開田村観光協会 ・0264-42-3331
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