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コナシの花(野辺山高原、5月下旬〜6月上旬)
碧々と広がる八ヶ岳の山稜に、純白の花がよく映える。広大な牧草地や野菜畑の風景に爽やかな彩りを添える花。 |
| 飯盛山 |
問/高根町産業観光課 ・0551-47-3111 |


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ニッコウキスゲ(飯盛山、7月上旬〜中旬)
のびのびと元気いっぱいに咲くニッコウキスゲはどこで見ても心が躍るが、これほど印象の強い風景は多くないだろう。山吹色のじゅうたんに、絵に描いたような飯盛山、背景には富士山や南アルプス連峰。ぜひとも訪れたいビューポイントだ。
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ヤマオダマキ(飯盛山、7月上旬〜中旬)
飯盛山周辺はちょっとした高山植物の名所。ニッコウキスゲのほかにも多種類の花が鑑賞でき、ヤマオダマキもそのひとつ。多く見られるのは紫色で、黄色のものはとくにキバナノヤマオダマキとも呼ばれる。
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マツムシソウ(飯盛山、8月〜9月)
よく観察すると不思議なつくりをした花で、大きな花びらを持つ直径5cmほどの花の真ん中に無数の小さな花が集まって咲いている。この花が咲きはじめたら、そろそろ秋だ。
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ヤマホタルブクロ(飯盛山、8月〜9月)
紅色や薄紅の筒状の花が群れて咲く姿は明るい気分にさせる。全国的に見られるホタルブクロとはがく片の形が微妙に異なり、八ヶ岳山麓にはホタルブクロはほとんどない。名前は昔のちょうちんの呼称「火垂る」からとったもの。
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ツリガネニンジン(飯盛山、8月〜9月)
淡い紫色の可憐な花は、まさに釣り鐘のよう。名前は根の部分が太くニンジンのような形をしていることから付いた。ツリガネソウ、ミネバとも呼ばれる。ヤマホタルブクロと同じキキョウ科の仲間で、全国的に分布する。
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| 入笠山 |
問/富士見町観光案内所 ・0266-62-5757 |


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コナシ(5月下旬〜6月)
入笠湿原一帯と入笠山登山道脇に多く見られる。緑の葉に可憐な白い花が映えて美しい。 |
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クリンソウ(6月)
緑の湿原を彩る美しいピンクの花。入笠湿原への車道の脇の湿地帯に群生が見られる。 |
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レンゲツツジ(6月中旬〜下旬)
初夏の山肌を彩るおなじみの花。入笠山登山道一帯に群生。 |
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キンポウゲ(6月中旬〜下旬)
緑の湿原と黄色のキンポウゲの群生のコントラストが美しい。高原に初夏の訪れを告げる花。 |
 
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スズラン(6月上旬〜下旬)
入笠湿原一帯に群生する様は見事。小さな鈴のような可憐な花が訪れた人の心を和ませてくれる。
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ツマトリソウ(6月〜7月)
針葉樹林の緑の日当たりのよい草地に、そっと生える可憐な小さな花。入笠山登山道脇に見つけることができる。
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この他に、アヤメ(6〜7月)、コバギボウシ(7〜8月)、マツムシソウ(7〜9月)、ヤナギラン(7〜9月)、サワギキョウ(8〜9月)などが見られます。 |
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