| 火打山 |
問/妙高高原町観光協会 ・0255-86-3911 |


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ハクサンコザクラ(7月上旬〜中旬)
高谷池湿原、天狗ノ庭に紫色の絨毯を広げたようなハクサンコザクラの見事な群生が見られる。高山のお花畑を代表する花。 |
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キヌガサソウ(6月下旬〜7月中旬)
放射状に広がった葉が、昔高貴な人の頭上に差し掛けた絹笠に似ていることから、この名がついた。富士見平から高谷池湿原コースなどに群生している。 |
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イワカガミ(6月下旬〜7月下旬)
登山道を歩きながら道の脇をよく観察すると、ところどころに咲いている。清楚な中にも華やかな雰囲気を漂わせる花だ。 |
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サンカヨウ(6月中旬〜7月中旬)
深い葉脈に刻んだ大ぶりの葉の上に、寄り添うように咲く小さな純白の花が、清楚で可愛らしい。 |

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エンレイソウ(7月上旬〜下旬)
深い赤紫色が印象的な花。花の後には黒っぽい紫色の実を付ける。富士見平から高谷池湿原へのコース脇の日影に咲いている。 |
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オオバミゾホウズキ(7月上旬〜下旬)
渓流のほとりや湿原など、水分の多い場所に群生する多年草。富士見平から高谷池湿原へのコース途中、ところどころで群生している。 |
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ゴゼンタチバナ(7月上旬〜下旬)
針葉樹林の林床や緑に群生をつくる小型の多年草。登山道脇をよく観察しながら歩くと、ところどころに咲いている。 |
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アオノツガザクラ(7月中旬〜8月中旬)
ハクサンコザクラなどといっしょに雪田のあとにカーペットのような群生をつくる。小さな花は緑白色で壷形をしている。 |
| この他ワタスゲ、イワイチョウ、ベニバナイチゴ、テガタチドリ、ウサギギク、ヨツバシオガマ、クルマユリ、ミヤマキンポウゲなどの高山植物が見られます。 |
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