昼神温泉郷
健康的な環境と泉質の良さで全国から静養客が訪れる一大温泉郷。
南信濃最大の温泉郷として、また効能の豊かさで、全国的に知名度の高い昼神温泉郷。派手な歓楽街はないが、心身のリフレッシュに最高の環境が整う。大自然と土地の人の人情に包まれて、ゆったり滞在を楽しみたい温泉だ。阿智川に沿って20数件の宿が建ち並び、心地よい時間を提供している。
 

中山道妻籠宿
昼神温泉郷を拠点に木曽路めぐりはいかが?宿場町の面影が色濃く残る中山道妻籠宿・馬籠宿へは、昼神温泉郷から国道256号線を経由して約1時間ほど。
 
天竜峡
飯田市弁天港から時又港までの約35分は「天竜舟下り」、天竜峡港から唐笠港への約50分は「天竜ライン下り」の遊覧船が運航。船から眺める四季折々の景観と、船旅ならではの風情を満喫できる。冬はこたつ舟も運行。昼神温泉郷からは天竜峡港が近く、車約30分。●問/天竜舟下り 0265-24-3345・天竜ライン下り 0265-27-2247
 
●泉質/アルカリ性単純硫黄泉
●問/昼神温泉ガイドセンター 0265-43--3001



 

昼神温泉郷
ヤマトタケル神話と深いゆかりを持つ昼神の里に温泉が湧出したのは、昭和48年。いで湯自体の歴史は浅いものの、神話以来の歴史に彩られた風情豊かな温泉郷だ。毎朝6時(冬季は6時30分)から開催される朝市は、なごやかな笑顔が行き交う、昼神の風物詩。
 

花もも
園原の里に近い月川温泉は4月下旬から5月に、みごとな花桃の里となり、訪れる人を魅了する。1本の木に赤、白、ピンクの花が咲き独特の雰囲気。園原ではミズバショウ、コマクサなど夏まで花めぐりの季節が続く。
 
朝市
観光センター前で毎日行われる朝市は、昼神温泉の風物詩。旬の山菜や野菜、くだものをはじめ、農産物加工品、地元の特産品などさまざまなものが販売され、旅人と地元のなごやかな語らいの場になっている。