2012年02月04日

諏訪湖「御神渡り」 2/3撮影

厳しい冷え込みが続いた長野県の諏訪地方では、氷の亀裂がせり上がる自然現象「諏訪湖の御神渡り」が4年ぶりに確認されました。「御神渡り」とは、諏訪湖が全面結氷し、さらに昼夜の温度差で氷の膨張・収縮がくり返されると、南の岸から北の岸へかけて轟音とともに氷が裂け、高さ30cmから1m80cmくらいの氷の山脈ができる。これを「御神渡り」と呼び、伝説では諏訪神社上社の男神・建御名方神(タケミナカタノカミ)が下社の女神・八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)のもとへ通った道筋といわれています。
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諏訪湖「御神渡り」と八ヶ岳連峰 クリック拡大


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2012年01月30日

雪の千国街道 1/30撮影

強い寒気の流入で、長野県北部エリアは大雪に見舞われています。北アルプス白馬山麓小谷村もすっぽりと雪の中。つかの間の晴れ間のもと、塩の道「千国街道」が郷愁を誘う雪の山村風景を見せております。
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雪の千国街道 クリック拡大


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千国街道・牛方宿 クリック拡大


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千国街道・千国宿 クリック拡大


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千国街道・千国宿 クリック拡大


2012年01月25日

白樺高原 1/25撮影

ビーナスライン蓼科山の麓に広がる白樺高原です。このところの強い寒気の影響で、スキー場は粉雪のベストコンディション。スキーヤーが歓声あげてスキーを楽しんでいます。厚く氷に覆われた女神湖では、氷上ドライブの体験も行われており、正に冬真っ盛りといった感じです。
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白樺高原国際スキー場 クリック拡大


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白樺高原 クリック拡大


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氷上ドライブ(女神湖) クリック拡大


2012年01月18日

北アルプスと山村 1/18撮影

長野市からオリンピック道路を白馬村に向かう途中、小川村の高台にある立野集落からのワンショットです。雪に埋もれた寒村の向こうには厳冬の北アルプスが聳え、信州ならではのスケールの大きな冬景色が広がります。
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左より北アルプス爺ヶ岳、鹿島鑓ヶ岳、五竜岳、唐松岳 クリック拡大


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鹿島鑓ヶ岳 クリック拡大


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北アルプス白馬連峰 クリック拡大


2012年01月10日

松本あめ市 1/8撮影

商都松本の新春の伝統行事「松本あめ市」の様子です。あめ市は戦国時代、塩の供給を断たれ困っている敵将の武田信玄に上杉謙信が塩を送り、この塩が松本の地に届いた永禄11年(1568年)の故事を記念して「塩市」が始まり、いつしか「あめ市」になったと言い伝えられている行事。七福神が加わる時代行列、あめ即売会、塩取り合戦、子供たちの福だるま売りなど多催なイベントで盛り上がりました。松本市では、来る1/21・22の2日間、第26回国宝松本城氷彫フェスティバルも開催されます。
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七福神時代行列 クリック拡大


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あめ市 クリック拡大


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塩取り合戦(綱引き大会)クリック拡大


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松本市より北アルプス常念岳 クリック拡大


2012年01月06日

樹氷の山 1/6撮影

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。信州の年末年始は例年に無く寒い日々がつづき、山々は美しく雪化粧しました。写真は菅平高原入口の渓谷、ファンタジックな樹氷がスキーヤーを優しくお出迎えしています。
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