厳しい冷え込みが続いた長野県の諏訪地方では、氷の亀裂がせり上がる自然現象「諏訪湖の御神渡り」が4年ぶりに確認されました。「御神渡り」とは、諏訪湖が全面結氷し、さらに昼夜の温度差で氷の膨張・収縮がくり返されると、南の岸から北の岸へかけて轟音とともに氷が裂け、高さ30cmから1m80cmくらいの氷の山脈ができる。これを「御神渡り」と呼び、伝説では諏訪神社上社の男神・建御名方神(タケミナカタノカミ)が下社の女神・八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)のもとへ通った道筋といわれています。
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諏訪湖「御神渡り」と八ヶ岳連峰 クリック拡大

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