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2015年06月24日

初夏の伊那谷  6/24撮影

長野県下最大規模のあじあい寺で、「伊那のあじさい寺」と称される深妙寺のあじさいが咲き始めています。最盛期には、170種類2500株のあじさいが境内を埋め尽くし、33体の観音像に寄り添うように咲き誇る庭園です。中央アルプス千畳敷カール入口の駒ケ根高原は、来るべき喧噪の夏を前に、今は静かなリゾートの雰囲気。アウトドア体験広場ではロッククライミングを楽しむグループがいました。間もなくアウトドアの季節も到来ですね。
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あじさい寺「深妙寺」 クリック拡大


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あじさいが咲き始めています クリック拡大


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静かな駒ケ根高原「駒ヶ池」 クリック拡大


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森と水のアウトドア体験広場(駒ケ根高原) クリック拡大


2015年06月19日

初夏の木曽赤沢渓谷  6/18撮影

日本三大美林の一つ、木曽赤沢自然休養林へ続く赤沢渓谷の岩つつじ(キソガワサツキとも呼ばれる)が見頃を迎えています。新緑と真紅の岩つつじ、清冽な川の流れ。爽やかな初夏の、心が洗われるような風景が広がっています。(赤沢自然園では、深山に咲く幻の花「オオヤマレンゲ」も開花中です。)
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渓流にひっそりと咲く岩つつじ クリック拡大


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大きな岩に根を張る、可憐な岩つつじ クリック拡大


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新緑の渓谷 クリック拡大


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新緑と渓流 クリック拡大


2015年06月10日

新緑、残雪、水芭蕉  6/10撮影

奥信濃の豪雪地帯栄村の野々海(ののみ)高原は、貴重なブナの原生林に囲まれた標高1000mに位置する高原。ブナの芽吹きが眩い高原の湿原には、ミズバショウが残雪の下から顔を覗かせ、木々や花々が初夏の訪れを謳歌しているかのようです。
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新緑、残雪、ミズバショウ クリック拡大


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ミズバショウ クリック拡大


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残雪とブナの芽吹き クリック拡大


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ふきのとう クリック拡大


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野々海池 クリック拡大