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2016年10月31日

修那羅峠石仏群 10/30撮影

 長野県青木村と筑北村の境にある修那羅峠。その峠から約20分ほど登った所の舟窪山には安宮という神社があり、その裏山の山道の両側や木の根元など、至る所に800体与の石神仏が祀られています。その特異性と素朴さから、わが国「民間信仰の縮図」の代表的なものの一つとして、全国的にも注目されています。現在、峠付近一帯は紅葉の見頃を迎えようとしています。江戸時代末期から続いた、神仏混合の民間信仰の世界に思いを馳せ、紅葉の山道を散策してみては如何でしょう。
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石仏群 クリック拡大


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紅葉の山道 クリック拡大


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山道より筑北村の山々 クリック拡大


2016年10月24日

紅葉の鍋倉山 10/23撮影

 長野県北部飯山市から関田山脈を横断し、新潟県上越市に至る県道95号線。このルートの最高部関田峠近くに位置する鍋倉山(1289m)一帯は、ブナの原生林が広がる長野県の自然百選の1位にも選ばれた大自然の宝庫。現在紅葉が見頃となり、大勢のドライバーがスケールの大きな紅葉のルートを楽しんでいます。
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紅葉の関田山脈 クリック拡大


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紅葉の関田山脈 クリック拡大


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峠近くの茶屋池とブナの紅葉 クリック拡大


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鍋倉山の麓、飯山市のなべくら高原 クリック拡大


2016年10月17日

戸隠高原 10/15撮影

 久しぶりの快晴に恵まれた信州です。紅葉間近の戸隠高原は、この日を待った大勢の観光客やハイカーなどで賑わいました。鏡池周辺の紅葉は今週後半位から見頃を迎えるでしょう。新そばも楽しみな戸隠高原へ、是非おでかけを。
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戸隠連峰 クリック拡大


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戸隠高原鏡池 クリック拡大


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紅葉も間もなく見頃に クリック拡大


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2016年10月07日

アサギマダラ蝶 10/7撮影

 アサギマダラは日本列島を縦断し、さらに沖縄や台湾まで2000km以上を飛翔する蝶として、その生態が研究されている蝶。長野市郊外七二会の山あいにある「塩地区フジバカマ園」には、この秋もアサギマダラの集団がやってきて約一か月を過ごし、次の渡り先へと旅立つ準備をしています。旅立ちの日は例年10月10日頃。残り僅かな日々を惜しむかのように、花畑を乱舞しております。
(※長野市七二会塩地区は、里山に囲まれたわずか6軒の民家が点在する小さな集落。過疎化が進む里山の遊休農地に、アサギマダラが好むフジバカマを植え、蝶の楽園「塩地区フジバカマ園」として地域の住民が管理をしています。)
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フジバカマの花畑を乱舞するアサギマダラ クリック拡大


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ステンドグラスのような、半透明のまだら模様の羽が特徴 クリック拡大


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静かな里山の斜面に、約700株のフジバカマが クリック拡大


2016年10月03日

秋祭り 10/2撮影

 秋は祭りの季節。五穀豊穰や家内安全、無病息災を祈る秋祭りが、信州各地で盛んに行われます。写真は長野市の郊外で行われた神社の小さな祭り。太鼓や笛の音が響き渡り、集落一帯がほのぼのとした祭りの雰囲気に包まれます。
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