江戸時代の面影を残す 宿場の町並み、木曽路を歩こう
趣のある奥谷郷土館のエントランス
黒塗りの冠木門をくぐると白壁の記念館が
中山道・奈良井宿(楢川村) (紅葉の見頃 10月下旬〜11月上旬) 妻籠宿とともに国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される宿場町。歴史の古い建築を生かした土産物店や喫茶店が通りの両側に連なり、ぶらぶら歩きが楽しい。 問/楢川村観光協会 ・0264-34-2001
中山道・馬籠宿 文豪「島崎藤村」のふるさと中山道馬籠宿は、木曽11宿の最南端、山の斜面に沿った全長600m余りの「坂に開けた宿場」。 問/馬籠観光協会 ・0264-59-2336
文化文政風俗絵巻の行列(妻籠宿) 11月23日開催(祝) 妻籠地区の人たちが武士や籠かき、虚無僧、鳥追い女、花嫁行列などに扮し、江戸時代の中仙道往来の風物を再現。 問/南木曽町観光協会 ・0264-57-2001
福島宿(木曽町福島) (紅葉の見頃 11月上旬〜中旬) 中山道木曽路の中心に位置し、日本四大関所の一つ「福島関所」があった。町の上之段地区には、往時の面影を残す街並みが。 問/木曽町観光協会 0264-22-2001