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「信濃では月と仏とおらがそば」
さらしな姨捨といえば、名月とそばの代名詞
「信濃では月と仏とおらがそば」
さらしな姨捨といえば、名月とそばの代名詞
千曲市の姨捨は名月の里として全国に知られる。古くは平安時代の紀貫之から、
この 地の月に心ひかれてやってきた文人・歌人は限りなく、漂白の俳人・松尾芭蕉は
ひと月半もの旅を経てこの地を題材にした「更科紀行」を記したという。今でも三峰山の
懐には100uに満たない小さな棚田が2000余りも連なり、のどかな日本の原風 景をつくり出している。
芭蕉も訪ねたという観月の寺・長楽寺や阿弥陀四十八願にち なんで名づけられたという
四十八枚田の田毎の月など、月にちなんだ名勝も多数。秋 の中秋の名月の頃(9月中旬)には観月祭も開かれ、
名月の照らす秋の夜長を楽しませてくれる。
第25回信州さらしなおばすて観月祭 9月13日(土)〜15日(祝)
問/千曲市経済部商工観光課 TEL 026-275-1753
詳しくはこちら・千曲市観光協会
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