フクジュソウ

フクジュソウ  (4月中旬〜下旬)
白馬村・姫川源流 

木々の芽吹き前の白馬に、暖かな日だまりを見つけたような気分にさせる、鮮やかな黄色の花。姫川源流付近はフクジュソウの群落の名所だ。正月用に鉢植え栽培もされ、花の名は新年を祝うめでたい気分を込めたもの。 問/白馬さのさか観光協会 0261-75-2811


キクザキイチリンソウ

キクザキイチリンソウ  (4月中旬〜5月上旬)
白馬村・姫川源流 

キンポウゲ科だが、その姿が菊に似ていることからこの名がある。花弁だと思って見ている部分は実はがく片で、花弁を持たない花だ。薄紫のほか白いものもある。別名キクザキイチゲ。 問/白馬さのさか観光協会 0261-75-2811


ザゼンソウ ザゼンソウ  (4月中旬〜5月上旬)
白馬村・姫川源流 /白馬いいもりざぜん草苑 

一瞬ドキリとするような深い赤色の花が、木陰の湿地に群れて咲く。花の形が座禅をする僧に似ていることから名が付いた。白馬いいもりのざぜん草苑は、面積30ha、45万株の日本一のざぜん草群生地。 問/白馬村観光連盟 ・/0261-72-3232

カタクリ

カタクリ  
白馬村神城・白馬五竜カタクリ苑
(4月下旬〜5月上旬)

山の斜面に自生し大群落を形成する多年草。紫色の細長い花弁を反り返らせ、ちょっとうつむき加減に咲く姿が独特の花だ。球根からは良質のデンプンが採れ、かたくり粉となる。葉は食用にも。白馬村の村花。 問/白馬五竜観光協会 ・0261-72-3131


コブシ コブシ  
白馬村・白馬山麓一帯

漢字で書くと「拳」。つぼみの形が似ていることから付いた名だ。葉の芽吹きに先だってたくさんの花が一斉に開き、白馬連峰の残雪風景の中でよく目立つ。よい香りのするモクレン科の花。 問/白馬村観光連盟 ・/0261-72-3232

ヤマザクラ ヤマザクラ  
白馬村・白馬山麓一帯 (4月下旬〜5月上旬)

鮮やかな若芽をつけた林の中に咲くヤマザクラ。北アルプス山麓一帯に広く自生し、まだ残雪の多い白馬連峰の大パノラマとコントラストを描きながら、美しい錦を織りなす。 問/白馬村観光連盟 ・/0261-72-3232
ニリンソウ ニリンソウ 
白馬村・姫川源流(5月上旬〜中旬)

姫川源流では、フクジュソウが咲き終える頃変わって登場するのがニリンソウの群生。「一輪咲くのが一輪草、二輪咲くのが二輪草」という言葉があるが、花は一個ときもあり、三個の場合もある。 問/白馬さのさか観光協会 ・/0261-75-2811
ミツガシワ ミツガシワ 
白馬村・親海(およみ)湿原(5月中旬〜下旬)

姫川源流のとなりに広がる広大な湿地帯が親海湿原。この湿原を代表する花はなんといってもミツガシワ。新緑の季節、湿原の水面を白く覆う様は壮観。葉が3枚の小葉からできていることからこの名がついている。 問/白馬さのさか観光協会 ・/0261-75-2811
ミツガシワ ラベンダー 
白馬村・白馬夢農場(7月初旬〜8月中旬)

標高1100m、白馬みねかたスキー場の山頂部に位置する白馬夢農場は、北アルプスの峰々を一望する絶好のロケーション。北アルプスをバックにラベンダーを撮ってみよう。 問/白馬夢農場 ・/0261-72-3333

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