北アルプスとミズバショウの群生(6月中旬〜下旬)
標高1900mの高層湿原、栂池自然園。入口を踏み入ると、最初にミズバショウ湿原がある。白馬連峰をバックに純白の花が群れ咲く景色は、シャッタースポットとしておすすめだ。ミズバショウ湿原の遊歩道コースをたどれば、手軽に鑑賞が楽しめる。
ニッコウキスゲ(7月中旬〜8月中旬) ワタスゲ湿原など自然園の中間部に群落を作る。鮮やかな色といい、花の形といい、夏の信州の高原を代表する花の印象があり、草原に群れて咲く姿には迫力さえ漂う。信州では霧ヶ峰の群生が有名。